2017年1月15日日曜日

ソニー BCG-34HNB BC-CS1

銀のほうがBCG-34NHB,黒いほうがBC-CS1

BCG-34NHBのカバーを開いたところ


最近ソニーのBCG-34HREを購入して以来ちょっとNi-MHバッテリに関心が湧いてきました。元々よくハードオフにふらっと入ってはVAIOブランドのマウスを探して買ったり洗浄したりちょっと使ったり結局しまいこんだりということをしていたのですが,そこに充電器も加わり。

というわけで300円+200円の合計500円でお買上げ。かなり古いモデルですが,一応使用できました。


●BCG-34NHB
出力はBCG-34HREの最大1050mAより大きい最大1150mA。しかしながら,2本直列充電となっているため奇数本での充電は不可です。また,劣化にばらつきがある電池を充電するのには向きません。

ちなみに単4電池は1本も3本も4本もダメで,必ず2本での充電になります。また,出力も480mAと,640mAの34HREより貧弱。

CHARGEランプも1つしかなく,正直使いみちはあんまりないですねえ。一応ニカド電池対応になっているのと,最新の急速充電器で充電不可の電池も急速充電できそうなので取っておこうと思います。

ちなみに,購入時充電端子の+側が2箇所液漏れで錆びついていました。削ったり錆取り潤滑スプレーで磨いたりしてクリーニングし,使える状態にはなりましたが……
前オーナーの不適切な使い方が原因とかなら良いのですが,ちょっと不安です。
特に不具合が無いにしても,最新機より劣化電池判定が甘いと言うことは,無理な充電で液漏れなど起こりやすいともいえます。充電したまま外出とか就寝は避けたい。


●BC-CS1
ソニーのデジタルスチルカメラ,サイバーショットに付属していた充電器。かつてサイバーショットは単3や単4のNi-MHバッテリで動くモデルが発売されており,その機種に添付されていたようです。

出力は単3が165mA,単4が70mAで,13時間のタイマータイプ。サイバーショットの電池は単3がmin.1650mAh,単4がmin.700mAhなので,0.1C充電になるように設定されているようです。
単3形について言えば,標準エネループクラスを満充電にするにはタイマーが早く,エネループライトクラスを満充電にするにはちょっと遅い。
単4では,標準エネループクラスがギリギリ満充電になりませんが,エネループライトクラスならいい感じに充電できそうです。わずかに過充電気味になりますが,出力が70mAなので問題ないでしょう。(単3も100均のmin.1300mAhくらいの充電なら問題ない?)

チャージランプは1つですが,1本でも2本でも充電可能。単3単4混合充電が可能かは不明です。
手持ちに三洋のmin.1600mAhの充電池(eneloopが出たばっかりの頃に廉価モデルとして売られていた)があるので,それ用に使えそう。単4電池min.650mAhモデルの充電にも使えそうです。13時間かかるためシーンは限られますが,電池に優しい0.1C充電で日頃の健康促進や急速充電器に弾かれたときのリハビリ用として重宝しそう。特に単4は100均充電器より優しい充電ができますね。
(地味にメガネケーブル接続型なのも便利)



ということで,狙っているBQ-CC55が安くなるまでに相当な数の充電器が集まってきそうな予感がします。今回は富士フイルムの充電器もあったけど,単3のみ対応だったので見送ってしまいました。本独立充電タイプの急速充電器がまた500円以下で出てれば,収集してみたいです。後はソニーの液晶付き。でかいけどメガネケーブル型で卓上利用が捗りそう。

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