2019年4月3日水曜日

Atom N270マシンにWindows10を入れてみました。

Lnux Mint を入れていたのですが,32bitWindows環境が必要になったので入れてみました。

本来は64bit版Win10を使用しているPCに余っているHDDを入れて32bit環境を作れば問題ないのですが,ちょうどLinuxのクリーンインストールもしたい時期だったので。



   Lenovo S10e にインストール



今回使用したPCはLenovoのideapadシリーズ。同社の初期のネットブックです。
スペックはN270+1GB RAM(増設しても1.5GBまで)という残念仕様。でもこの時期が一番ネットブックが流行ったので流通数も多いと思います。


結論から言うと,このスペックのPCにWindows10は無理です。
OS自体がなんとかギリギリで動いている感じで,この状態で作業なんて無理です。

Linux Mintでも相当厳しかったので当然といえば当然の結果。
プロセッサはすぐに100%近くまで稼働を始め,メモリも常時1GB以上は使っています。Linuxならメモリに関してはかなり余裕が出ますが,プロセッサはやっぱり厳しいものがあります。



今後も32bit環境が必要になる可能性があるので,今使用しているHDDはLinuxとWin10のデュアルブートにしようと思います。普段S10eではLinuxを利用し,場合によってはHDDを外付け化して高スペックなPCでLinuxやWin10を起動。

Win10が外付けドライブから起動できない場合は,使いたいときだけHDD入れ替えかな。
ライセンスは64bit版で通っているものが自動認証されるようなので安心です。

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