2019年8月20日火曜日

Lenovo ideapad S10e が Puppy Linux で復活しそう

Lenovo ideapad S10e に Puppy Linux 最新版 bionicpup32 8.0 をUSB起動させて使っているんですが,案外いい感じに使えています。

特に気に入っているのは絶妙なオモチャ感で,元々安い上に1500円で入手したという事実も相まってとても気軽に使えます。

欠点としては
・USB起動のためUSBメモリが邪魔
・SCIM+Anthyは使いにくすぎる
この2点が大きいです。

小型USBメモリを買うと1500円でPC本体を入手した意味が薄れてしまいますし,そもそもUSBメモリを挿すことには変わりなく,完全な解決にはなりません。

32GBのSSDとか寿命間近なSSDが500円とかで出てると理想的なんですけどね。


IMEは早いうちにFcitx+Mozcに変えようと思います。


もう1つ気になる点として,S10eの温度があります。
Atom N270という,スペックを大幅に犠牲にして低消費電力と低発熱を手に入れたプロセッサを搭載しているのに謎過ぎます。

調べてみたところ,どうやらCPUとヒートシンクの間には厚めの熱伝導シートが挟まっているようです。
チップセットの冷却と同じノリで冷やそうとしているんですね。
その割にファンは結構うるさく回りますし,なぜシートを使用したのか。わかりません。

その他Wi-Fiカードの発熱も結構ヤバいです。パームレスト下にあるのですごく熱が伝わってきます。5GHz対応カードにしたからかなあ。



ああ早く突き出たUSBメモリをなんとかしたい!

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